NO.28 自己肯定感

2020年2月4日

NO.28 自己肯定感

私たち大人は子どもに対して無限の可能性を引き出してあげたい!意欲を伸ばしてあげたい!と望んでいます。では私たちはその為にどう子どもに接していけばいいのか・・・そのとき大事なことが「自己肯定感」を上げる言葉がけです。

例えば子ども達が一生懸命何かに取り組もう!と葛藤しています・・・でも多くの子どもの場合、最初は集中力が続き頑張って取り組んでいますがそれを持続させることが難しく息が切れるかのように苦しそうな様子になり体を揺らし始め、その行動が止まらなくなります。

ここで側にいる大人がこの子の心情をどう理解するかによって子どもの自己肯定感が変わってきます。ちょっと見方を変えてみましょう!

「君はえらかったね、一生懸命集中しようと頑張っていたね。」という思いを抱きながら関われば、出来なかった自分であっても努力を分かってくれている人がいると感じ自分を否定的に見ることはしません。でも「どうして君はいつも出来ないんだ!」というメッセージを送れば行動を抑えきれない自分はダメな人間だと思い込むようになり自己肯定感を下げるサイクルを作り出していきます。すべては傍にいる大人の「見方」なのです。

子どもの可能性を見出したいと願えば、その思いは必ず子どもに伝わります。「見方」を変えれば結果が変わってくるんですね。

是非、物事には両面がありますが子どもの思いに近づきポジティブな見方を習慣にしてみてくださいね!

次回はもうすぐ保育園では発表会!頑張っている子ども達の今の様子をお伝え出来ればと思います。

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